2010年09月29日

「尖閣諸島」米軍守ってくれるのか メディアやネットで議論高まる(J-CASTニュース)に注目

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「尖閣諸島」軍守ってくれるのか メディアやネットで議論高まる(J-CASTニュース)
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「尖閣諸島」軍守ってくれるのか メディアやネットで議論高まる(J-CASTニュース)


 中国漁船衝突事件があった尖閣沖で、中国側の不穏な動きが相次いで報じられている。しかし、共同防衛すべきアメリカ側が領有権に不干渉との見方も報じられ、不安の声が出ている。当なのか。



 中国の漁船監視船2隻が、尖閣諸島沖の日領海周辺で活動している――。



■「中国の船が10隻以上で示威活動」と報道



 仙石由人官房長官は、2010年9月27日の会見で、こんな状況があり、中国側に4回も中止を申し入れたことを明らかにした。さらに、産経新聞によると、中国の海洋調査船10隻以上が尖閣沖などに集結しているというのだ。



 いずれも日へのけん制や示威活動とみられており、ネット上でも、このまま中国に翻弄されるのではないか、との懸念が高まっている。



 そこで、メディアやネット上で議論になっているのが、アメリカが日安保条約に基づいて、緊急事態のときに日を守ってくれるのかどうかということだ。



 新聞各紙によると、クリントン国務長官は、23日の前原誠司外相との会談で、「尖閣は日安保条約の適用範囲」と明確に述べた。記者団に対して、前原外相が明らかにしたという。つまり、軍の防衛義務を定めた第5条が当てはまることを意味する。



 ところが、広報担当のクローリー国務次官補は、安保のことには触れず、尖閣諸島の領有権については、日中の話し合いで解決すべきと述べたという。



 日間で温度差があることも考えられ、テレビなどでは、識者から「アメリカが自動的に参戦することは決まっていない。あくまでアメリカの意思であり、大統領が決めて議会が同意しないと動かない」などの指摘が出ている。



■外務省「共同防衛の安保条約が当てはまる」



 尖閣諸島にもし不測の事態があったときには、当に軍が参戦してくるのか。



 この点について、外務省日安全保障条約課の主席事務官は、尖閣は日固有の領土だとして、安保条約の第5条が適用されるとの見方を示した。



 ただし、日の防衛である以上、自衛隊が第一義的にその責任を持つと言う。



  「戦ってみて、日だけでは対応できないときに、軍が加わることがあるということです。軍が最初から参戦するケースもありますが、状況と場合によります」



 それは、尖閣ばかりではなく、国内のどこでも同じことだという。アメリカの議会は、参戦について議論することはあっても、戦争権限法から大統領が参戦を決めるとしている。



 中国が尖閣を実効支配すれば、軍は動けないとの指摘もある。これについて、主席事務官は、「中国が実力行使に出たとすれば、不法占拠になります。これは、国際法上に権限が認められている実効支配とは違います」と反論する。



 アメリカが領有権に不干渉とすると、中国が尖閣を占拠しても軍が動かないことはないのか。



 この点については、「それは明確に条約違反になります。クリントン国務長官も確認しており、そうしたことはないと考えています」と話している。



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「尖閣諸島」軍守ってくれるのか メディアやネットで議論高まる(J-CASTニュース)
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2010年09月28日

就職活動に失敗しない為のアドバイス

アドバイスを就職活動に失敗しない為に受けるとしたらどんなことなのでしょうか。

就職活動のクライマックスとも言える面接に関するアドバイスになります。

大切な自己アピールのための場面が、就職活動のときの面接です。

しっかりとした自己分析や、自分の希望や考えをまとめることが、就職活動の過程においてできていれば、それほど厳しいものではないといえます。

すべての人生において経験したことを自分へのアドバイスにかえることが、就職活動においてだけに限らず自分を知るということになるのではないでしょうか。

こうして取り入れることのできたアドバイスはすべて自分自身のためになるものです。

事前に提出した履歴書やエントリーシートに関する質問を受けることがあっても、確固たるものができあがっていれば自分像がぶれることはないでしょう。

言語は明瞭に、発言は端的に、姿勢よくなどと、面接に際して言われることがよくあります。

実行するものではなく自信に伴って現れるものです。

自分の中にゆるがない自信があれば、立ち居振る舞いにもおのずと表れてくるものです。

人生を左右するものが就職活動ですが、それでふるいにかけられるのだと思うことは無いでしょう。

その後の人生のアドバイスに就職活動を役立てるのだというくらいの気持ちで取り組めば良いのではないでしょうか。

一番重要な就職活動におけるアドバイスは、自分を正しく知り、小器用な面接テクニックを重視するのではなくまっすぐに自分をアピールすることでしょう。


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